Staff Voice
指導員・支援員の声
セリューを支える職員から寄せられたメッセージ
Staff Voice
指導員・支援員の声
利用者一人ひとりに寄り添う、
セリューのスタッフの想いをお届けします。
サービス管理責任者
一人一人の夢や希望、願いが叶うよう、皆様の個性を尊重し、寄り添った支援を提供していきたいと思います。働くことを通して、社会人として共に学び成長し、その人らしい人生を歩めるよう応援したいと思います。
運営スタッフ
この仕事を始めて、障害者の方々の働くことへの意欲の強さや、向上心の高さを目の当たりにすることが非常に多くあります。また、個々人の能力の高い部分や、成長性を実感します。意欲、能力、成長、それらを力に変えていける事業所であるよう目指していきます。
60代男性指導員
今までできなかった作業ができるようになるなど利用者の成長を目の当たりするのが嬉しい。
高齢になっても続けていられるのが良いです。また、周りに高齢の方でも頑張っている方がいるので、自分自身も頑張りたいと思っています。今の仕事が理想的な仕事だと思っていますし、少しずつ、先輩方の仕事を身につけていこうと思います。
福祉の仕事と感じることは正直ないですが、一人一人違う個性があり、どのように見守れば良いか戸惑うことがあります。一人一人の課題を適切に見極めることが大切だと思っています。
50代女性指導員
障害については、接点もなく最初は不安でした。
このような世界があるということを入社して初めて知りこの仕事のおかげで人に優しくなれた気がしてますし、慣れるにつれてだんだんやりがいのある仕事だと思えてきました。自身の能力開発にもつながったと思います。
また、利用者の中には才能を秘めている方がたくさんいることがわかりました。仕事内容と利用者の適性をマッチングさせ、能力を活かす視点を持ち、気長に認めていくのも大事だと感じます。まだまだ試行錯誤ですがやんわりと接するコミュニケーションを心がけていきたいと思います。今後も偏見を持たずに利用者の方と共に成長していきたいと思います。
40代女性指導員
元々美容師をしており、カットボランティアをやっていた。福祉関係のことに関心がありました。仕事に加えて社会の役に立ちたいという想いがありました。
ボランティアをやっていたとはいえ、細かく教えたりすることの難しさを感じています。仕事で悩みを抱えている利用者に教えて、また教えての繰り返しだが、利用者が成長できた時はやりがいがあります。
入る前は手探り。丁寧に言ったつもりでも相手になかなか通じないなど、難しさを感じながらも、どのように伝えれば良いか試行錯誤でした。しかし、少しずつでも変わってくることに感動を覚えながら、今ではそれを楽しみつつ、少しでも利用者の助けになれればと思っています。以前は、利用者を成長させないといけない、と自分で勝手に焦っていましたが、寄り添いながら見守ることの方が大事だと思うようになってきました。
利用者の方とのコミュニケーションをより綿密にとっていきたいと思います。何か目標を見つけてもらい、それに近づいてもらえるようにお手伝いしていきたいです。その過程で自分自身も一緒に成長できると思います。
